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コーラルテックス

CORAL TEX

古代珊瑚の恵みを主成分とする西洋漆喰

コーラルテックスは、VOC(揮発性有機化合物)、有害重金属、
ホルムアルデヒド、その他、環境・健康に有害な物質に関する
規定を満たした先進のグリーン テクノロジーから生まれた製品です。
古代珊瑚や貝殻などの堆積物から形成される
天然素材炭酸カルシウムを主成分とする内装仕上げ材です。

色ムラのない美しい壁に仕上がります。

消石灰を含まないので塗る人にも優しく、安心して使用することが出来ます。
室内環境における優れた耐久性、耐水性、接着性を持ち合わせています。
ホルムアルデヒドやアンモニアの吸着性に優れ、 ほどほどの調湿作用が期待できます。
壁紙やビニールクロスへの塗布も可能でリフォームにも適しています。
廉価で調色性に優れています。

特徴

CORAL TEX FEATURES

コーラルテックスの特徴

珊瑚健康性

ホルムアルデヒドを含まない樹脂成分の働きにより健康的で安定をした内装材となっております。
皮膚刺激、重篤な眼の損傷、呼吸器系の障害など
危険有害性が挙げられている消石灰を使用していませんので、安心して取り扱うことが出来ます。
(厚生労働省「職場のあんぜんサイト」MSDS危険有害性情報より抜粋)

貝調色性

標準色の15色をはじめとして、コーラル テックスは、お好みの色に調色可能です。
顔料には、もちろんホルムアルデヒドは含まれておりません。

珊瑚調湿・消臭性能

JISの調湿形内装材には満たない数値ですが、ほどほどの調湿性があります。
湿度の高い夏は湿気を吸い込み、乾燥した冬には湿気を放出します。
また、消臭性に優れています。

貝洗浄回復性

塗膜がち密なので、汚れや子供の落書きに対して驚くほどの洗浄回復性があります。
油性マジックでさえアルコールで簡単に落とせます。

珊瑚リフォーム性

コーラル テックス自身への上塗り、壁紙・ビニールクロスへの使用が可能でリフォームにも適します。

貝施工性

コーラル テックスはペースト状の既調合で、その施工性には定評があります。

漆喰/珪藻土風(15色)
オーダー色も可能
施工範囲:約10~20㎡/20Kg缶
内壁の高さ2m40cmで約8m

漆喰/珪藻土風(15色)
オーダー色も可能
施工範囲: 2~6㎡/4Kg缶
内壁の高さ2m40cmで約1.6m


コーラルテックスは、上品な輝きを持つ漆喰と、塗り壁らしい珪藻土風の2種類。

自然素材を主原料とし、室内環境における優れた耐久性、耐水性、接着性をを持ち合わせています。
基本は「SMOOTH(漆喰)」ですが、「DIATOMITE(珪藻土風)」もあり、
自由に簡単にお好みの空間に仕上げがお楽しみいただけます。
石膏ボード、コンクリートなど、どんな施工下地にも親和性があり、収縮が小さく作業性は良好です。

塗膜しがち密なので、驚くほどの洗浄回復性があります。

塗膜しがち密なので、汚れや子どもの落書きに対して
驚くほどの洗浄回復性があり、油性マジックも
アルコールで簡単に落す事が出来ます。

頑固な汚れや傷もタッチアップで元通りになります。

コテを使用して表情をつけたり、ローラーで誰でも簡単に塗ることが出来ます。

珪藻土風

コテでの仕上がり(珪藻土風)

コテをご使用の場合は塗りやすい
珪藻土風がおすすめです。
漆喰をご使用の場合はつるっとした仕上がりになります。

※ 基本は2回塗りですが、厚い仕上げの場合は
  1回で仕上げることも出来ます。

漆喰

ローラーでの仕上がり(漆喰)

ローラーを使用の場合は、均一に塗ることが出来ます。
※ 基本は2回塗りですが、下地が馴染む色であれば、
  1度塗りでも十分です。

 


施工適用下地について

壁紙・ビニールクロス

そのまま塗ることも出来ますが、アクの原因となるものが残留している可能性がありますのでヤニ止めシーラーを下地材に必ず塗ることをおすすめいたします。また、多用途シールで壁紙・ビニールクロスのジョイント部、浮きを接着することにより、施工後の施工後の壁紙、ビニールクロスからの浮きを防止します。

壁紙を剥した下地

糊はアクにはなりませんが、不陸(凹凸)の原因になりますので、霧吹きで湿らせて、ヘラ、金物コテ等である程度取り除いてください。アクの原因となるものが残留している可能性がありますのでヤニ止めシーラーを塗って完全に乾いてからコーラルテックスを施工してください。また、多用途シールで壁紙・ビニールクロスのジョイント部、浮きを接着することにより、施工後の壁紙、ビニールクロスからの浮きを防止します。

石膏ボード

ジョイントテープ、フルキシブルメタルコーナーテープ、アクリルフィラージョイント
コンパウンドで、ジョイント・出入隅処理を行ってください。そのまま塗ることも出来ますが、リフォームの場合は、アクの原因となるものが残留している可能性がありますのでヤニ止めシーラーを下地材に塗ってください。

繊維壁・砂壁・じゅらく壁などの土壁

壁がボロボロしていない、確っかりした壁ならば、ヤニ止めシーラーを塗って完全に乾いてからコーラルテックスを施工してください。

木部・べニア板

木の種類によってアクが表面に出てることがあります。(ナラ材などに多く含まれるタンニン・リグニンなどの成分と水性塗料に含まれるアルカリ成分とが反応して表面が黒く変色してしまう)アク止めシーラーを下地の木部、べニア板に必ず塗って完全に乾いてからコーラルテックスを施工してください。

モルタル・コンクリート

アクの原因となるものが含有している可能性がありますのでヤニ止めシーラーを塗って完全に乾いてからコーラルテックスを施工してください。

 

Phが高くないので塗る人にも優しく安全です。

珊瑚天然素材の西洋漆喰で、お洒落でヘルスケアなお部屋に仕上がります。

 

室内環境における耐久性、耐水性、接着性を持ち合わせています。


過度な吸湿性はカビの原因になることがあります。

貝カビの発生が殆どありません。

27種類の菌(混合胞子懸濁液)抵抗試験で、カビの発生が殆どありませんでした。

 
培養4週間後のコーラルテックス

 

人体に影響が殆どない防カビ剤を使用して
カビの発生を制御しています。

消臭性に優れていますので、トイレの壁に塗るだけで消臭効果が期待できます。

貝ホルムアルデヒドを約95%も吸収しました。

珊瑚トイレのアンモニアも約40%も吸収しました。

詳しくは下記「探知機による濃度の測定 吸着試験結果をご覧ください。

耐火性が高く火災に強い!

貝実際に最高温度1,700℃のバナーを当ててみました。

石膏ボードにビニールクロスを貼ったボード

一般に使われているクロスです。すぐに燃え広がり煙が発生しました。有毒ガスが心配です。

石膏ボードにビニールクロスを貼ってその上にコーラルテックスを塗ったボード

ビニールクロスの上からコーラルテックスを塗るだけで、かなり防火性能が上がっているのが分かります。

石膏ボードに直接コーラルテックスを塗ったボード

石膏ボードに直設コーラルテックスを塗った場合は、殆ど広がらず、煙も出ていません。


湿度を適度に調節することで結露を防ぎますので、
居心地の良い室内環境を作ります。

珊瑚湿度の高い夏は湿気を吸い込み、乾燥した冬には湿気を放出

 ● 密着性が、乾燥時・湿潤時ともに優れています。
 ● ホルムアルデヒド フリー
 ● 耐水性に優れています。
 ● 耐磨耗性・耐引っ掻き性に優れ、洗浄も容易。


コーラルテックス(拡大図)

一般の塗料(拡大図)

●多孔質なので微細な吸湿放湿性
●健康に配慮した多機能アクリル樹脂を使用

●樹脂が全体を包み込んでいて呼吸が出来ない

 

補修・メンテナンス性に優れます。
生活で出来た傷や、汚れに対する部分補修にもこの通り!

珊瑚2年前の塗装サンプルに重ね塗りをしてみました。

右下側が重ね塗りをしたコーラルテックスです。
補修による色ムラは殆どありません。

押しピンの跡、手垢汚れや水回りの汚れ、傷やクラックなど綺麗に直すことが出来ます。
※ 色合いは下記のカラー、または色見本帳を参考にしてください。


#010 NATURAL WHITE


#011 PASTEL BEIGE


#012 MLKY


#013 EGG SHELL


#014 PASTEL PINK


#015 DOVER SKY

#016 STREAM BLUE

#017 灰白

#018 BEIGE

#019 灰桜

#020 DEEP BEIGE

#021 ROSEMARY BLUE

#022 MUSTERD YELLOW 

#023 MOSS GREEN

#024 GREY ASH

パターンと標準色

PATTERNS & STANDARD COLORS

コーラルテックスは、15色上品な輝きを持つ純白の内装仕上材です。
お好みの色を作ることも可能です。

自然素材を主原料とし、室内環境における優れた耐久性、耐水性、接着性をを持ち合わせています。
基本は「SMOOTH(漆喰)」ですが、「DIATOMITE(珪藻土風)」もあり、
自由に簡単にお好みの空間に仕上げがお楽しみいただけます。
石膏ボード、コンクリートなど、どんな施工下地にも親和性があり、収縮が小さく作業性は良好です。

施工例

カラフル且つ上品な仕上がりになります。

コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例 コーラルテックス施行例

↑クリックすると拡大します。

コーラルテックスパターン


  • brush/ブラッシュ


  • intense flow/インテンスフロー


  • wave/ウェーブ


  • flow wave/フローウェーブ

カラー見本

   SMOOTH    DIATOMITE

   (漆喰)     (珪藻土風)

#1000 Apricot

#010 NATURAL WHITE

   SMOOTH    DIATOMITE

   (漆喰)     (珪藻土風)

#1000 Apricot

#011 PASTEL BEIGE

   SMOOTH    DIATOMITE

   (漆喰)     (珪藻土風)

#1000 Apricot

#012 MLKY

#1000 Apricot

#013 EGG SHELL

#1000 Apricot

#014 PASTEL PINK

#1000 Apricot

#015 DOVER SKY

#1000 Apricot

#016 STREAM BLUE

#1000 Apricot

#017 灰白

#1000 Apricot

#018 BEIGE

#1000 Apricot

#019 灰桜

#1000 Apricot

#020 DEEP BEIGE

#1000 Apricot

#021 ROSEMARY BLUE

#1000 Apricot

#022 MUSTERD YELLOW 

#1000 Apricot

#023 MOSS GREEN

#1000 Apricot

#024 GREY ASH

 

色見本帳

色見本帳を郵送にてお届けしています。

資料請求からコーラルテックスにチェックを入れて
色見本帳を希望とご記入ください。
※ 建築関連企業様向けとなります。

また、電子カタログもございます。

 

コーラルテックスの機能性

ホルムアルデヒド及びアンモニアの吸着試験結果

試験日 平成23年5月10日
試験機関 一般財団法人 化学物質評価研究機構
試験容器 10L用のテドラーバッグ
試 料 コーラルテックス20g アルミホイル(10cm×10cm)に塗布
養生期間 2週間
コーラルテックス 検知管による濃度の測定

ホルムアルデヒドの吸着試験方法

試料20gをアルミホイル(10cm×10cm)に塗布し、これを10L用のテドラーバッグに入れ、密封して内部の空気を抜き、100ppmに調整したホルムアルデヒドを充填した。
その後、1, 3, 5, 及び24時間経過後にテドラーバッグ内のホルムアルデヒド濃度を検知管で測定した。
また、同時に試料を入れない場合についても同様の操作で試験を行い、空試験とした。

ホルムアルデヒドの吸着試験結果

  濃度(ppm)
コーラルテックス ブランク
初期濃度 100 100
1時間後 15 100
3時間後 5 100
5時間後 5 100
24時間後 5 100

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドの吸着試験結果

アンモニアの吸着試験方法

試料20gをアルミホイル(10cm×10cm)に塗布し、これを10L用のテドラーバッグに入れ、密封して内部の空気を抜き、100ppmに調整したアンモニアガスを充填した。
その後、1, 3, 5, 及び24時間経過後にテドラーバッグ内のアンモニア濃度を検知管で測定した。
また、同時に試料を入れない場合についても同様の操作で試験を行い、空試験とした。

アンモニアの吸着試験結果

  濃度(ppm)
コーラルテックス ブランク
初期濃度 96 96
1時間後 38 93
3時間後 38 90
5時間後 38 88
24時間後 50 78

アンモニアの吸着試験結果

コーラルテックス 性能試験成績表

項  目 規  定 結  果 試験方法
初期乾燥によるひび割れ抵抗性 ひび割れがないこと 適合 JIS A 6909 (2003)
付着強さ N/m㎡ 標準状態 0.2N/m㎡以上 1.5N/m㎡ JIS A 6909 (2003)
保水性 60%以上 98% JIS A 6909 (2003)
耐摩耗性 はがれ及び磨耗による基板の露出がないこと 適合 JIS A 6909 (2003)
耐変退色性 ひび割れ及びはがれがなく
変色の程度:グレースケール3号以上であること
適合
(グレースケール5号)
JIS A 6909 (2003)
耐湿性 A法 塗面に移動、ひび割れ、膨れ及びしわがなく、かつ変色
がないこと
適合 JIS A 6909 (2003)
耐アルカリ性 B法 ひび割れ、はがれ、膨れ及びしわがなく、かつ変色及び
つやの変化がないこと
適合 JIS A 6909 (2003)
吸放湿性 g/㎡   38 JIS A 6909 (2003)
荷姿:内容量 20kg ペール缶(ペースト状)
ホルムアルデヒド放散等級区分 日本建築仕上材工業会登録 
登録番号:0904031 放散等級区分:F☆☆☆☆    

クロスからコテ仕上げ施工要領
クロスからコテ仕上げ

クロスからローラー仕上げ施工要領
クロスからローラー仕上げ

ボードからコテ仕上げ施工要領
ボードからコテ仕上げ

ボードからローラー仕上げ施工要領
ボードからローラー仕上げ