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RC造外断熱工法 クラスEFRタイルプラス

RC造外断熱工法 クラスEFRタイルプラス

 

・断熱材は後張り

 

・ドレージ(排水)機能あり

 

・タイル接着強度4kgf/㎠を実現

 

・せん断接着強度に優れる

 

断熱材の種類、性能

PBとは、Polymer Basedの略。モルタル、仕上げ材を薄くして、

接着性、耐剥離性、耐クラック性、防水性を向上させているのは最新のポリマー(高分子)技術です。 

断熱材の標準は、EPS(Expanded PolyStyrene foam ビーズ法ポリスチレンフォーム)。


詳しくはウッドブリース建材 断熱材をご覧ください。

 

特徴

1 外装材
モザイクタイル
2 重量
約23kg/㎡ (断熱材厚 約40mm、タイル目地重量 約16.5kg/㎡を含む場合)
3 断熱材の種類、性能
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)JIS A 9511
4 接着強度
躯体〜断熱材 接着強度 約 1kg/c㎡以上
コンクリートビス & ラスラック 引抜強度 約 200kg以上 / 本 (5本 / 以上)
ベースコート〜タイル 接着強度 約 4kg/c㎡以上
(#5ファイバーメッシュの引張強度はアルカリ促進試験後 1200N以上 / 5cm)
5 防水性能
RC躯体表面は施行前に調整、異物との取合いはシーリング。
タイルと異物の取合いは、シーリング。雨水は外部へと排出。
6 耐震性
ジャンカーやコールドジョイントなどの補修が可能。
躯体への負担は殆どなし。
7 防火性能
国土交通省の通達により同工法の使用は認められている。
8 防露・通気
壁全体から水蒸気を透湿し、通気層を必要としない。
9 デザイン性
断熱材へは、R加工や出入隅加工等が容易に出来る。
10 耐クラック性
断熱材が躯体の歪みを吸収するので、万が一の躯体のクラックに対して、
高い耐クラック性を有する。ガラスファイバーメッシュには強い引張強度がある。
11 施工性
断熱材(厚 約 40mm)約 1.4kg/㎡ 、樹脂モルタル約 4.8kg/㎡、
#5ガラスメッシュ 約 0.16kg/㎡ と軽量なので施工性は良い。
12 改装・リフォーム性
躯体や既存の外装材に負荷をかけることが少なく、また、落下の心配も低い。
13 コスト
乾式外断熱工法と比べて廉価。