ウッドブリース工法

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ウッドブリース外断熱工法PB/EFR

ウッドブリース外断熱工法PB/EFR

断熱材の種類、性能

 タイル打診検査後、浮いたタイルのみハツリ、樹脂モルタルで補修を行い、
その他防水箇所の補修も行い、既存タイルへ直接、湿式外断熱工法を施工する。

特徴

1 外装材
ウッドブリース フィニッシュコート(意匠性左官仕上材)
2 重量
クラスPB 約10kg/㎡ ・クラスEFR 約11kg/㎡  (断熱材厚50mmの場合)
3 断熱材の種類、性能
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)
ビーズ法ポリスチレン・フェノール耐火被覆フォーム(EFR50)
詳しくはウッドブリース建材 断熱材をご覧ください。
4 接着強度
ベースコート(接着専用樹脂モルタル)のタイルへの接着強度は、7kgf/cm2以上
断熱材の基材破壊強度は、1kgf/cm2程度
5 断熱ファスナー
フィッシャー社製 Termoz CN8を標準(断熱材厚50mm以上必要)
引き抜き強度(荷重)は、約100kgf (RC造躯体への埋め込み深さ45mm)
6 耐久性
シール材、外装材の補修を行うことに拠り、半永久的な耐久性があります。
スタンダードタイプ(SD)の仕上げ材は、約15~20年の耐久性を持ちます。
ハイブリッドシリコーンタイプ(HS)の仕上げ材は、それ以上の耐久性があります。
躯体が直接外気温の影響や風雨に曝されないので建物の耐久性が著しく向上する。

 


↑ タイルの接着試験強度 < 断熱材用接着材であることがこの試験から判明しています。

断熱ファスナー(Termoz-CN)引き抜き及びせん断強度試験