ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS) JIS A 9521

ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)は、経年変化に強い断熱性能をはじめとして、耐久性、耐衝撃性、 耐水性などに優れている特長があります。
透湿性能、防火性能の観点から、通常湿式外断熱工法で使用されるのは、3号品及び4号品です。
EPSの99%は空気です。個体の樹脂は1%に過ぎません。発泡スチロールとは違い、難燃材(ブタジェンスチレン臭素化コポリマー)が使用されています。
サイズ:1000 × 500
厚:20〜100mm(5mm単位)
用途:ウッドブリース外断熱工法 クラスPB
ウッドブリース外断熱工法 クラスTIL
ドレイネイジフォーム(EPS) JIS A 9521
押出法ポリスチレンフォーム(XPS) JIS A 9521

押出法ポリスチレンフォーム(XPS)は、優れた断熱性は勿論として、圧縮強さ、耐久性、 耐衝撃性、耐水性などに優れている特長があります。
透湿性能が低いのでベースコートを直接塗る工法には検討が必要です。発泡スチロールとは違い、難燃材(ブタジェンスチレン臭素化コポリマー)が使用されています。
サイズ:1820 × 910
厚:20、25、30、35、40、45、50、55、60、
65、75、100mm
用途:木造外張り断熱工法 クラスDEFS
押出法ポリスチレンフォーム ミラフォーム®︎Λ(ラムダ) JIS A 9521

JSP社新技術の気泡膜による輻射熱抑制・ガスバリア性向上に加えて、気泡形状による熱伝導抑制効果によりXPS3種bを超える断熱性能を実現した断熱材
サイズ:1820 × 910
厚:25、30、40、50、55、75、90、100mm
ネオポール(グラファイト混入高断熱EPS) JIS A 9521

グラファイト(炭素粉末)をポリスチレンビーズに練り込んだビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材(EPS)。一般に用いられる断熱材よりも放射熱の浸透性を制限できることで、有機量を上げずに断熱効果を高めます。(通常のEPSボードよりも最大20%低い熱伝導率になります。)
サイズ:1000 × 500
厚:20〜100mm(5mm単位)
パフォームガードプラス(ホウ酸+ジクロロメゾチアズ系防蟻断熱材) JIS A 9521

パフォームガードプラスは、長期断熱性に優れたビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)に、人体や動物への影響が少ないホウ酸と、 水に溶けにくい新しい防蟻性能剤「ジクロロメゾチアズ」をビーズ一粒ごとにコーティングする技術を用いて作られた防蟻断熱材です。
防蟻性能の劣化が少なく、安定した成分によりシロアリに対して極めて高い殺虫性と伝播性を発揮し、かつ人体への高い安全性が確認されています。
ジクロロメゾチアズを添加することで、より高い防蟻性能を実現し、基礎断熱に適した断熱材。
サイズ:1820 × 910
厚:30〜100mm(5mm単位)
オプティフォーム(チアメトキサム系防蟻断熱材) JIS A 9521

オプティフォームは、長期断熱性に優れたビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)に、人体や動物への影響が少ない 防蟻性能剤「チアメトキサム(ネオニコチノイド系)」をビーズ一粒ごとにコーティングする技術を用いて作られた防蟻断熱材です。
防蟻性能の劣化が少なく、安定した成分によりシロアリに対して極めて高い殺虫性と伝播性を発揮し、かつ人体への高い安全性が確認されています。
高い防蟻性能を実現し、基礎断熱に適した断熱材。 日本木材保存協会から防蟻処理非木質系製品としての認定を取得。
サイズ:1820 × 910以下
厚:20〜100mm(5mm単位)
断熱材物性表







